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2019.02.04 Monday

不動産の評価額(相続税の計算)

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    JUGEMテーマ:相続

    ボチボチ相続税の計算を始めていますが、自宅の評価額を出してみました。
    参考は国税庁の説明

    一口に不動産といっても、土地と家屋では評価の計算式が違います。



    まずは土地。
    土地の評価額は路線価方式と倍率方式があります。
    路線価方式はまず路線(道路)に面する宅地の1平米あたりの価額のことで、千円単位で表示されます。
    路線価をその土地の形状に応じた奥行価格補正率などで補正したあとで、その土地の面積を乗じて計算します。
    倍率方式は路線価が設定されていない地域の評価方法。自宅のある土地ですが、これも国税庁の「路線価図・評価倍率表」のページで調べることが出来ます。

    調べてみたら、評価倍率はなし。路線価は20万ちょっとでした。
    で、土地の広さは100平米程度なので、2千万といったところ。
    20万/1平米だとすると、一坪66万か。
    時々、不動産検索サイトで近隣の不動産の価格を調べると時価でだいたい80万〜90万/一坪。路線価は時価の8割程度だそうなので、まあ計算はあいます。

    家屋の方ですが、固定資産税評価額に1.0倍して評価します。なので、固定資産税評価額を調べればオーケー。
    家屋は今年度の固定資産税の請求書を見ると、記載されています。だいたい140万円程度。まあ、築40数年のボロ屋なので妥当なところですね。


    相続人は二人なので、基礎控除は3千万プラス600万☓2人で4200万。
    銀行預金と合わせてもまあこれを超えることはなさそうです。

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