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2019.02.02 Saturday

生命保険の扱い(相続税に入りそう)

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    JUGEMテーマ:相続

    JUGEMテーマ:生命保険

    税金の確定申告に備え、母の領収書などの整理がほぼ終わったので、自分の分をやっていて、気になったのが、昨年の年末に受け取った母の生命保険金。

    これの扱いがどうなっているのか、ちょっと調べてみました。

    要するに被保険者、掛け金の支払いをした人(保険料の負担者)、保険金を受け取った人の関係で扱いが変わるようです。
    国税庁のホームページに一覧が載っていました。

    私の場合は、被保険者=母、保険料の負担者=母、保険金を受け取った人=私、という関係なのでこれは相続税として処理すべきもののようです。



    そうなると、母の財産の一覧表に載せて、その合計額が基礎控除額を超えるようなら、この保険金にも税金がかかってくるということになるのでしょう。
    いちおう、相続人が私と兄弟の二人なので、4200万円になります。
    多分超えないと思いますが、すこし慎重に計算したほうが良さそう。

    それとちょっと分かりにくいのですが、税法上はこうした場合の生命保険は相続財産として計算するけど、民法上は相続財産として計算しないので、遺産分割の対象にはならないというのが基本的な考え方。
    でも、それで大きな不公平が相続人相互に発生するようならば、みなし相続財産として考える、というのが定説のようです。

    分かりにくいですね。
    とりあえずは、今回ワタシが受け取った保険金はそれほど大きな金額ではなく、葬儀料でけっこう使っているので、結局のところはそんなに気にしなくても良さそうです。

    それよりも、不動産の部分の評価額を早く確定しなきゃ。

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