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2019.01.16 Wednesday

「準確定申告」について

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    JUGEMテーマ:相続

    JUGEMテーマ:税金と確定申告

    毎年、3月15日までに母の確定申告をしていました。
    確定申告とは、前の年の1月1日から12月31日までの1年間の所得を翌年の2月16日から3月15日までに申告して納税することです。
    母が施設に入ってからは、私が代行して書類を作成して申告していましたが、納税はほぼありませんでした。母の所得は年金と、生保の個人年金が少々。支出は保険金の支払いが2000円弱/月と施設への支払いのみ。
    それでほぼ施設への支払いと年金が同額で(1ヶ月に数千円ていど、支払いの方が多い)、それだけなので、税金の支払いをするまでにならなかったのです。

    しかし、今年については12月31日までではなく、11月の末に母が亡くなりまで所得を申告することになります。



    辞書的な意味だと、準確定申告とは1年の途中で亡くなった方(被相続人)の所得と納税を相続人が行う手続きです。
    あと、海外に移住した際などにも、その移住した日までの所得を準確定申告で申告するそうです。

    相続による準確定申告の場合は期限が4ヶ月。
    3月末で4ヶ月なので、まあいつもと同じスケジュールで良さそうです。

    相続人全員で行うとありますが、私と私の兄弟の二人のみが相続人なので、出来上がったら、見せて了承をとって、それで送付して……という形になるでしょう。問題は確定申告の付表
    ここに各相続人の大まかな相続分を書かなくてはなりません。基本的に相続税の基礎控除額である3000万プラス600万*2人の4200万を超えることは無いのですが、相続財産の確定をしなくてはならず、面倒くさい。というか、あまりのんびりもしていられない、ということになります。

    昨日、一つ大きな行事が終わってホッとしましたが、だからといってあまりのんびりもしていないで、さっさと作業を終わらせなければ……。

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