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2018.12.12 Wednesday

死去に伴う国民年金の手続き

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    母は年金を貰っていたので、それを停めなければなりません。
    で、2ヶ月に一度来ていた年金機構からのお知らせを引っ張り出してきて、そこに記載されている年金ダイアルに電話。
    すると、20秒で10円かかるというアナウンスが流れて、「無料じゃないんかい!」と一人でツッコミ。

    音声アナウンスで案内されて、ようやく人間のオペレーターが登場。
    先月、母が死去したことを伝えると、年金は2ヶ月に一度、15日に振り込まれ、今月は振込月で明日(14日)入金だとのこと。(15日は土曜日なので)
    それで、もう停められないが、これは10月11月分の年金であり、本来は家族が未支給年金を請求するという形で書類を提出すれば良い話なので、そのまま振り込んで、別途、請求用紙を郵送するので、記入して返送して欲しいとのことでした。


    請求用紙亭主うつに必要になる添付書類が、
    1,年金証書(どっか行った……と伝えたら、それなら請求用紙の3Pに未返却の事由の項目があるので、それをチェックしろとのこと)
    2,母と私の関係が分かる戸籍謄本。(コンピュータ管理するようになってからは「全部事項証明書」。同じものです)
    3,世帯全員の住民票プラス母の住民票(除票)
    4,私の通帳のコピー(母の口座に入るのだから不要だと思うが、念の為とのこと)。

    戸籍謄本(全部事項証明書)は、その戸籍に一人でも残っていれば、死亡したものまで全部出てきます。戸籍抄本(一部事項証明書)だと、出てきません。
    また、戸籍に誰も居なくなった場合(全員死亡したか、結婚などで他の戸籍に移ったか)は、その戸籍は除籍謄本という形でないと調べられません。
    住民票の場合は、住民票を取ると現在存命の方のみが記載され、死亡した母は住民票の除票に記載されることとなります。これは保険金の請求の際に一度とったのでまた取り直しです(提出したものが帰ってくれば使い回し出来るけど、ど、いつ帰ってくるかわからないし)。

    戸籍謄本については、私が所属している団体の慶弔規定でも見舞金が出るのでその請求に必要。ただ、コピー可なので、とりあえずは一通の請求で良いか……。
    どうせ、本格的に遺産相続手続をする際には、何通も取らなくてはならないけど、けっこう提出期限とかあるので、前もってたくさん取って、無駄にするともったいない。

    郷里に本籍があるので、基本的に郵送でやり取り。四十九日に帰郷したときにはそんな暇は無い。
    で、郵送の場合は、発行手数料の450円の支払いが定額⼩為替を使わなくてはならないのだけれど、これが曲者。
    定額小為替は郵便局の窓口で買えますが、郵便窓口ではなく、貯金の方なので、特定局だと終わる時間が早い上に土日は買えず、しかも1通発行するのに手数料100円。
    ちなみに定額小為替は額面が決まっていて、金額がその額面と合わないと、二通、三通と買わなくてならず、その都度100円ずつかかるという鬼畜制度。
    幸い、450円券はあるので、550円で済みます。(50円券を発行するのに手数料100円とか冗談としか思えない。)
    この辺は、ウェブ上で申告して、ウェブ上で決済できるシステムが必要だと思う。 もっと簡単に、日本中の市区町村役場をつないで、どの市役所でも本人確認ができれば、全部事項証明書を発行できるようにするとか……。紙ベースの戸籍謄本では無理だろうけど、PC上のデータである全部事項証明書なら出来たって良いだろうに。

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