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2018.12.11 Tuesday

引き出物の準備

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    JUGEMテーマ:仏事

    今日は都心のターミナル駅まで出て、某百貨店で四十九日の引き出物を購入。
    だいたい、どれぐらい香典が集まるか判っているので、準備も簡単で良い。

    まずは1万円ぐらい香典を持ってくる人向けには商品券。
    3000円を目安に、セットを作ってもらう。

    これをまずは人数分購入。


    次に、2万円などもっと高額の香典を持ってくる人向けに商品券プラス何らかの引き出物。
    これは悩んだ挙げ句に、カタログギフトにしました。
    2万円の他に5万円を持ってくる人には1万5千円をめどにカタログギフトを購入しました。

    この2つを買ってみたら、ちょいと予算オーバー。
    その理由がまずは単純に消費税を忘れていたこと。二つ目には例えば1万5千円のカタログギフトってなかったこと。結局は1万5800円のものになってしまい、これに消費税がプラスになると、結構ヤバげな金額になってしまいます。

    本日、葬儀屋と連絡が付き、会葬礼状を1通、持ってきた貰うことにしました。
    健康保険の方で、葬儀費用の一部を支出してもらえるのだが、それには喪主の氏名が明記された領収書か会葬礼状が必要とのことで、葬儀会場の領収書には○○様と名字しか書いて無く、会葬礼状を一通貰うことにしました。
    会葬礼状は、以前に父が亡くなったときにも、仕事先に特別休暇(慶弔休暇)を貰うための証拠として提出したことがあります。
    単なる礼状ですが、けっこう証拠能力が認められているのが面白いですね。

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