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2018.12.04 Tuesday

告別式が終わった

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    JUGEMテーマ:葬儀

    昨日、母の告別式が終わりました。
    自宅に近い葬儀場だったので、割りと朝は余裕がありましたが、始まりが11時って、その後の予定を考えるとちょっと遅かったかな。
    親族が7名。あと、兄弟の仕事先の同僚が数名。
    通夜でもけっこう来ていたし、家族葬と会社に言ったそうですが、それでもこれだけ来るのか……と思います。

    私の方は、幾つかお花を頂きましたが、家族葬と伝えると、誰も来ませんでした。まあ、私も家族葬と言われたら行きませんし、それぞれが所属する組織によってずいぶんと常識が違うものだと思わされます。



    開始が11時で、告別式のあとにすぐに初七日の法要も一緒に行い、葬儀場を出たのが12時ちょっと前ぐらい。30分弱かけて火葬場に行って、そこで1時間ぐらい待機して、お骨と一緒に葬儀場に帰ってきました。だいたい2時半まえぐらいで、そこから精進落しのお膳をいただきました。
    さすがに遅いお昼ですが、こんなものなのか……。

    精進落しが終わったところで、解散。
    皆、車で来ていたので、それぞれ帰っていきました。
    そして、私も自宅に戻り、あとをおってきた葬儀屋さんが自宅の6畳に祭壇を設置して終了です。

    落ち着いた処で、香典を調べてみましたら、だいたい1万円までは3千円程度のお返しを通夜・告別式で手渡しで渡してあるので、これ以上は特に必要なし。
    それ以上については、数件ありましたが、会社の社長名で返礼不要の但し書き付きで送られたものについてはそのまま頂くのみ。残りは四十九日明けに送付することにしますが、まあ数は少ないのであまり負担にはなりません。
    父の葬儀の際には、香典返しが30万ちかくになってけっこう焦ったのを思い出します。今回は楽で良い。

    さて、このあとですが、父の葬儀の際には、四十九日までに弔問客が全部で7名訪れた記憶があります。
    そのうち、私の仕事関係が3名。私の友人が1名、父のしごと関係が3名(ただし、別個ではなく一緒に訪問されました)。
    今回は、家族葬ということで、私のしごと関係はだれも葬儀会場に呼んでいないので、これから訪れる方が何人ぐらいになるのか、ちょっと不安というか、なんというか。
    母のごく親しかった友人関係は、連絡して通夜に来て貰っているので、もうこれ以上は来ないと思います。

    あと、供花をいただきました。
    仕事関係で組織として頂いた分については、お返しは構わないと思いますが、個人的に2つ頂いて仕舞っていて、それが今朝、2基、届きました。1基は個人名で、もう一つは○○一同。

    この先の弔問客については、香典を頂いたら四十九日のあとに発送で、香典返し。お花については、どうも礼状で済ますところと、お返しをするところとあるみたいで、この辺もどうするのか悩みます。

    また、四十九日のあとで葬儀屋さんが祭壇の引き上げに来ますが、そのあたりで支払いが発生するはず。見積もりでは100万をちょっと超える程度でしたが、親族で出した供花の分や、通夜などで消費した飲料の分、母の化粧代、その場で渡すお返しの数が想定よりもかなり増えた、などなどちょっと余分に使った分を考えると、140万を超えそうな気がします。
    仮に140万として、式場代23万、お布施15万、雑費2万で180万。お布施が全部で30万を超えるぐらいだったので、150万が費用ですね。(中古車が買える……)

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