2019.03.08 Friday

不動産の評価法・倍率方式について

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    JUGEMテーマ:相続

    相続手続きをしていてちょっと困ったことがあったので、調べたことを記事にします。
    どうやら、倍率方式で土地の評価をしなくちゃいけないものがありました。

    倍率方式って何? ということで。



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    2019.03.06 Wednesday

    相続欠落と相続廃除

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      JUGEMテーマ:相続

      今回は相続欠落と相続廃除について。

      1,相続欠落とは
      民法891条に規定されている不正な事由が認められた場合に、そのものの相続権を失わせる制度です。
      民法891条は以下の通りです。

      第891条
      次に掲げる者は、相続人となることができない。
      一  故意に被相続人又は相続について先順位若しくは同順位にある者を死亡するに至らせ、又は至らせようとしたために、刑に処せられた者
      二  被相続人の殺害されたことを知って、これを告発せず、又は告訴しなかった者。ただし、その者に是非の弁別がないとき、又は殺害者が自己の配偶者若しくは直系血族であったときは、この限りでない。
      三  詐欺又は強迫によって、被相続人が相続に関する遺言をし、撤回し、取り消し、又は変更することを妨げた者
      四  詐欺又は強迫によって、被相続人に相続に関する遺言をさせ、撤回させ、取り消させ、又は変更させた者
      五  相続に関する被相続人の遺言書を偽造し、変造し、破棄し、又は隠匿した者


      この一〜五がそれぞれ、欠落事由にあたります。

      そして、この欠落事由に該当すると特段の手続なしで当然に相続人になることができません。



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      2019.03.05 Tuesday

      代襲相続とは

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        JUGEMテーマ:相続

        代襲相続とは、被相続人より前に相続人が亡くなっているとき(または相続欠落、相続人の廃除になっているとき)に、被相続人から見て、孫、ひ孫、甥や姪などが相続財産を受け継ぐこと。

        数次相続の場合は、
        1,被相続人の死亡
        2,相続が始まる前に相続人が死亡
        という順序ですが、
        代襲相続の場合は、
        1,相続人の死亡(相続欠落または相続人の廃除)
        2,被相続人の死亡
        という順序になります。



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        2019.03.03 Sunday

        数次相続 とは?

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          JUGEMテーマ:相続

          数次相続とは、ある人が無くなって、その遺産相続がはじまり「遺産分割協議書」や「相続登記」を行わないうちに、相続人の1人が死亡してしまい、次の相続が開始してしまうことをさします。

          今回の場合は、私の父が亡くなって、相続人が母と私達子供だったのですが、この協議の前に母も亡くなってしまい、父の相続財産の遺産分割協議+母の相続財産の遺産分割協議が同時に来たということです。
          代襲相続の場合は、被相続人が亡くなる前に相続人が亡くなって、次の世代の相続人がでてくるという話なので、ちょっと違います。



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          2019.02.28 Thursday

          法定相続情報一覧図と数次相続の関係について

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            JUGEMテーマ:相続

            相続手続きにおいて、これまでは相続関係説明図という、まあ家系図のような系図を作成していました。
            それが、2017年5月29日から法定相続情報証明制度という制度がスタートしました。これは相続手続きの際に戸籍謄本等一式を一度だけ揃えて、それを法務局に提出すれば、「被相続人〇〇〇〇法定相続証明」(法定相続情報一覧図)として公的な書類が無料で発行されます。



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            2019.02.27 Wednesday

            相続法改正の施行日

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              JUGEMテーマ:相続

              久々に民法(特に相続法)改正の話題です。
              今回は各改正の施行日を調べてみました。基本、法務省のこのページを参考にしてみました。

              1,配偶者居住権及び配偶者短期居住権
              2020年4月1日

              2,自筆証書遺言の財産目録のPCでの作成
              2019年1月13日

              3,法務局での自筆証書遺言の保管
              2020年7月10日

              4、非相続人の介護・看病での金銭要求
              2019年7月1日

              5,預金の仮払い制度
              2019年7月1日

              こうなっています。



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              2019.02.14 Thursday

              登記簿謄本の取り寄せしてみた

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                JUGEMテーマ:相続

                離れた場所にある、父の土地を取り寄せるのをやってみました。
                検索してみたら「登記ねっと 供託ねっと」で出来るみたいでした。
                まずはここに申請者情報を登録して、IDを作ります。
                ここで引っかかったのがパスワード。
                半角数字、半角英字、半角記号が全部入ってないと受け付けてくれないのです。
                私は説明を読まないという悪い癖が有るので、なかなか認識できなくて苦労。

                で、なんとか登録できて、土地の登記事項証明書請求のコーナーに行って、土地の地番を打ち込んで、そこを管轄する法務局を選んで、請求。



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                2019.02.12 Tuesday

                不動産の登記簿謄本を取得してきました

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                  JUGEMテーマ:相続

                  今日は自宅の不動産の登記簿謄本を取得してきました。
                  私の自宅を管轄している法務局は、最寄り駅が別の路線にあるので、電車では行けず、バスで別路線まで行って、そこから2駅。

                  それで、まずは登記簿謄本の請求書を書いてだしましたが、登記簿上の地番は、通常の番地と違っていて、地番が書かれた地図帳を見て記載。
                  収入印紙1200円(1件600円で土地と建物の2件でした)を払って、取得。



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                  2019.02.06 Wednesday

                  家族や成年後見人とのトラブル

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                    JUGEMテーマ:相続

                    今回は知人の話。
                    なので、かなりボカした話になりますが……。

                    知人は父がすでに亡くなっていて、母が痴呆が出て、それまで近所に住んでいた知人の姉が介護付き有料老人ホームを見つけてきて、現在はそこに入所しています。
                    そうなった時点で、姉から「お金がない」と言われて、かなりお金を持っていたはずなのにおかしい、ということで、いろいろ調べてみたということですが、その際に姉とかなり深刻なケンカになってしまったということです。

                    ケンカの理由ですが、要は両親の財産を相当に使い込んでいたみたい、ということ。
                    はっきり幾ら使い込んだとかわからない……というか、この姉が一度は結婚して子供もできたのですが、旦那と別居して実家に帰ってきていたのですが、旦那と再構築するでもなく、かと言って離婚するでもなく、半端なままで過ごしていて、両親は孫が可愛いもので、その状況を許し、さらに自らお金をどんどん渡していた節があるということ。

                    父親が亡くなって、母が認知症を発症していった状況でも、財布と預金通帳を預かって、自分の生活費にどんどん使っていて、知人のご両親は共働きでしかも父親は都市銀行でそれなりの地位まで出世して、定年後も関連会社の重役を勤めて相当な財産があったはずなのに、それがきれいに蒸発していたとのこと。
                    具体的な金額は、調べようにも、その姉に妨害されるし、証拠も残っていないということで、知人は弁護士に相談して、告訴する用意をしていたところ、姉が母の成年後見を申し立てたそうです。



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                    2019.02.04 Monday

                    不動産の評価額(相続税の計算)

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                      JUGEMテーマ:相続

                      ボチボチ相続税の計算を始めていますが、自宅の評価額を出してみました。
                      参考は国税庁の説明

                      一口に不動産といっても、土地と家屋では評価の計算式が違います。



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